息子が補聴器を嫌がり始めたとき、4歳の息子のために補聴器にスパイダーマンなどのキャラクターをデコレーションしている人がいると知人から聞きました。

そういう補聴器にデコなら日本でも豊富にありそう〜と思って検索してみると、女の子用のキラキラしたものばかりなんですね。

最初は「補聴器 デコ」 で検索していたのですが、そのうち「補聴器カバー」なるものが日本にはあることを発見。

補聴器を汗や埃から守るためにカバーをかけた方がいいとお医者様から勧められるそうですが、最新型の息子の補聴器は、水や埃に強いので神経質に気にせず大丈夫とのことでした。 それに、こっちは日本のような湿気がないので、夏でも汗を大量にかくこともないし。

でも、愛らしい手作りの「補聴器カバー」を見ているうちに、私も挑戦したくなりました。 レース用の糸や刺繍糸をレース用の細いかぎ針で編むんだそうです。 手元にあるのは、毛糸用のかぎ針のみで一番小さいのは2.5mm。 ちょっと太いけど、とにかくこれを使って編んでみました。

刺繍糸は、私が小学校か中学校で使っていたものをこっちに持ってきていたんですねぇ。 使わないまま押し入れにしまっておいたのが、十何年後にこんな形で利用することになろうとは 。 でも使いかけばかりで、編むには足りない。 レモンイレローの刺繍糸は充分な長さがあったので、これを見た時にピンと来て作ったものは、、、

hochokicover
ドクターイエローです!

ちょうど補聴器の形が新幹線みたいだったし。 しかし、分かるかな〜、ドクターイエローって。 電車大好きな息子は喜んでくれたので、良しとしましょう。

1個作って刺繍糸はなくなってしまったので、もう片方は、細かい星プリントの布を使って布製の補聴器カバーを作りました。 黄色の刺繍糸で星も刺繍してみました。 これも、宇宙が好きな息子は喜んでくれました。

しかし、初「補聴器カバー」を作ってすぐに、補聴器(イヤーモルド)が壊れたのでした、、、
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追記:この初めて作った補聴器カバーは、刺繍糸6本取りで、毛糸用のかぎ針編みで編んだため、とてもゴツくて厚みがあり、耳に掛けられるものではありません。
刺繍糸は2本取りで、レース編み用の細いかぎ針で編まなくてはいけません。
作りながら学び改良を重ねています。。。 → 刺繍糸で編んだ補聴器カバー