新学期が始まり2週間、まぁまぁよくやっているのかと思ったら、先生からのメールで「授業に対して浮き沈みがあり、課題に目を向けさせるため、いろいろ試行錯誤しています」と。

今学期からポイント制のお小遣いを導入し、お手伝い等の他、その日の学校できちんと問題なく勉強したら50円ほどのポイントを与えるようにし、毎日「今日もきちんと勉強したよ!」の自己申請だったのですが・・・

先週末は申し訳なさそうに、「実はそうでもなかった。 勉強やりたくないときは逃げたりしちゃった」と告白。

算数の新しいテキストも一度も家に持ち帰らず、紙に書くテキストがやる気ないときは学校でタブレットを使った学習をしているそうです。

しかし、そのアプリは、うちでも以前ダウンロードしたことがある市販のもの。 そのとき息子はあまりやりたがりませんでした。 しかし紙の教科書とタブレットどちらかがいいかというと、やはりタブレットの方がいいようです。

学校でもその市販のアプリってなぁと思いますし、私としては、日本の教科書を使って算数の学習させたい!(内容が優れていて分かりやすいから。) しかし、とにかく本(教科書)を読むのを嫌がるのです。

ちょうどこのようなタイミングで日本の算数のタブレット先取り学習教材についてのご案内をいただきました。

RISU算数

タブレット学習といっても、AIが学習者のデータを集め、その子にとってピッタリな問題を提示してくれるうえ、東大生らを中心とした個別フォローを、メール・動画・オンライン授業等で受けることができるそうです。

と、内容を読んでいくうちに、数年前このRISU算数(公式ブログ)に関する新聞記事(確か朝日デジタルでした。参照:RISU算数のあゆみと評判・メディア掲載)を目にしたことがあるのに気づきました。

そこの家のお母さんは働いていて忙しく、なかなか子供たちの勉強を見てあげられず困っていたけれど、子供たちにタブレット学習教材を与えると自主的にタブレットを開き勉強するようになった。個別にサポートがつくので、分からないところは先生に質問し理解を深めている。

それを読んで、いいなぁぜひ息子にも与えたいと興味を持ったのです。 それがRISU算数だったんですね!

今、人数限定で1週間無料おためし体験できるそうです。

RISU算数(←詳しくは、ホームページで。)

タブレットは専用のものが必要で、RISU算数から支給されます。 持っていなくても大丈夫ですし、RISU算数の勉強以外、他のことができないっていうのも、子供に与えて安心。(息子にゲームアプリも入っているタブレット与えて勉強させていたら、いつの間にかゲームしているし。)

就学前のお子様用に
RISUきっず 
もあるようです。

1年生のときは慣れない勉強で疲れるのだろう、勉強嫌いにはさせたくないと無理強いはやめていたのですが、2年生になってもこのままでは、勉強するという習慣が身につかず、どっちみち勉強できない子になってします。

なのでストレスを感じさせず、学習することはおもしろいと知的好奇心を満足させ、勉強させるようにするのが2年生前学期の目標です。