病院へ補聴器の調節と聴覚検査に行きました。 前回から約半年振りです。 前回の5月21日は、補聴器つけ始めてから初の検査でした。 そのとき、次回は9月か10月と言われたのですが、何も連絡がなく、9月に一度「キャンセルが出て、明日診ることができますよ」と電話連絡があったのですが、多忙だったため断ったら、ようやく次回の検診の通知が来たのが11月。 

しかし、この11月27日(金)は、保育園の先生の研修会だとかで臨時休園。 わざわざ保育園を休ませる必要がなかったので、良かった。 この後また12月に、言語聴覚療法と病院の医師との検査で2日間休ませなくちゃいけないので。

 さて、息子の担当であるL先生は育児休暇中なので、この日は初めてお会いする別のオーディオロジストの先生。

まず、補聴器なしでヘッドフォンを着けての聴覚テスト。 息子、半年振りにもかかわらず慣れたもので、何の苦労もなく終了。

それから、補聴器の調整。 デジタル機能のモードをオフにしてあったのを、オンにしてもらいました。 

今日は新しいイヤーモルドの型も取るのかと思ったら、手を耳の側にかざして、「特にピーピー音が鳴ることもなく、耳にフィットしているようなので、まだ新しいのは必要ない」とのことでした。

それから、先ほどオージオグラフで測定したしたオージオグラムを見ながら、「前回の5月に行った検査と比べ特に変化はないですね、これは良いことです」「補聴器を付け始め半年ちょっと経ったわけですが、特に問題もなく毎日つけています」などと話して、30〜40分ほどで終了。

今回はオージオグラムのコピーを初めて貰いました。 (今まで貰えるとは知らなかったのですが、言えばいただけるとのことで、これから常に貰うようにします。) 

audiogram151127

○が右の聴覚、×が左の聴覚を示しています。 真ん中の、バナナのような形をした影の部分が、言葉(言語)を聞き取る聴覚となります。 左右とも、最低でも20dbない聴覚なんですね。 左の方が悪いです。 グラフの右側に進むにつれ、高い周波数となります。 (息子の場合、周波数が高くなるにつれ、聞こえが悪くなります。)

平均を示すと、右の聴覚が30、左の聴覚が49。 (数値が高いほど聞こえにくいことになります。)

以前は、診察ときにチラチラとしか見せられなかったオージオグラム。 やはり手に取って、じっーと見なくちゃ理解不能です。

あと、電池も貰って帰りました。

oto
息子のオージオグラフと見比べるため、おなじみの表も貼付けておきます。 
にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ