B校に転校して良かったな~、こりゃ楽しいな~と思うことは多々あるのですが、音楽の授業もそのひとつ。 音楽の授業はクラスメート(6年男子3人と3年生女子&息子)と、バンドを組んでロックを演奏しています。

6年男子はそれぞれドラム、ベース、ギターを担当。 息子と同学年女子はキーボートで、前学期は『プラウド・メアリー(Proud Mary)クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の1969年ヒット曲。作詞作曲ジョン・フォガティ』、今学期は『アイ・オブ・ザ・タイガー(Eye of the Tiger)サバイバーの1982年ヒット曲(映画『ロッキー3』の主題歌)』を練習中。

この選曲って・・・ 音楽の先生、私と同年代でしょ!?みたいな(実際、長髪の中年男性・笑)。

息子もギターとかやればカッコイイのに、指が痛くなるから嫌なんだそうです。で、キーボード。

もしS校にいたら、幼い感じのクラスメート(しかも女子7人、男子3人)と女性の音楽の先生とお遊戯的なことしてたかも・・・ S校2年生のとき、音楽の先生がYouTubeで生徒たちに順番に好きな曲を選ばせ皆で一緒に聴くということをしてたそうだけど、息子は他の子の番でも自分の好きな曲を聴きたくて癇癪起こしていた。 ←自分の好きな曲を他の子たちに「聴かせたい」「聴かせる」という自己中心的な言動が強かったし、クラスメートは幼く反応も遅かったため、息子の爆発の被害に合うだけで、そういう面でもクラスメートとの相性が悪かった。

B校の担当教師は先週の保護者面談で、「順番待ちもきちんとできるしグループ授業でも問題ないので通常の学校に戻ることも考えて」とおっしゃっていたけど、あのクラスメートの中でやっていくのは、まだ息子にとってもS校のクラスメートにとっても時期早々でお互いのために良くないと思うのです。

あと1~2年様子見てからかな・・・
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