補聴器の寿命は5年ほどだそうで、この夏、息子の聴覚検査と補聴器のメンテナスの際、補聴器の機能が落ちてきているから新しいのに替えましょう、ということになりました。

息子の難聴が分かり補聴器をつけ始めたのが、かれこれ5年前になるんですね。 2015年の3月頃でした。 それからこのブログを書き始めたのですが、5年も書いていることになるのかな!? 

新しい補聴器は、以前と同じメーカーの品(Phonak)ですが、以前とは違うタイプ(Sky™ B)で、前のより若干薄くなっています。
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色は指定できるのですが、今回息子が選んだのは白。 白色って、どうなんでしょ。 何で白が良かったの?と聞いたら、白がカッコイイと思ったんだそう。

新しい補聴器は薄いだけでなく、プログラム変換のスイッチの部分がランプになっていて、正常に作動している場合一定の期間で点滅、電池の残量が少なくなると複数回点滅するようになっています。 あとは以前と同じ機能のようです。

イヤーモルドも新たに型を取って新調しました。 今までのは何だか耳に合ってなかったようですが、これはぴったりフィットして着け心地も良いのかな。 

また補聴器の調整のとき、ボリュームを抑えてもらっていたから、長時間つけていても苦にならないようです。 以前は「うるさいから」すぐに補聴器を外してしまっていたのですが、そのような苛立で取っちゃうことがなくなりました。

息子は補聴器のメンテナンスの際、自分がどう感じているか、はっきり自分の意見を言うことができるので、その点は安心。

いつもは聴覚検査で病院行くのは年に1回だけど、今回は補聴器の新調のために夏から何回か通院。 

最初、8月7日に、1年半~2年間隔で行う耳鼻科の医師との定期健診。 お医者さんは聴覚だけでなく全般的なことを診てくれます。 最初に聴覚測定をし(息子の聴覚は5年前から大きな変化はなし)、耳の中に支障はないか(補聴器をしているゆえ、または耳垢がたまって炎症等を起してないか)診察し、学校や家庭生活で困ったことはないかを聞いてくれます。

息子の場合、耳の炎症等はなく、発達障害で学校を替わったことを伝えました。 

それからイヤーモルドを新調したい旨を話し、担当のオーディオロジストと面会したのが、
9月25日(イヤーモルドの型取り。新しい補聴器の注文。) 
10月28日(新しい補聴器とイヤーモルドの受け取り。)
11月29日(新しい補聴器とイヤーモルドの経過見、不具合がないかチェック。)

隣町まで電車で行くので、時間帯によっては学校を休まねばならないので面倒ですが、今回全て学校が休みの日や遅い時間に入れてもらって欠席を免れました。

次に補聴器を新調するのが5年後だとすると、息子はもう15歳ぐらいになっていますね。 義務教育(小・中学校)も卒業間近くらいかな・・・

20歳までは、補聴器もイヤーモルドも電池も無料で提供していただけるので、助かります。(補聴器のメーカーや種類は指定することはできませんが。)
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