保護者会も三者面談も終わり、親としては学校の全貌というか状況も把握し、息子も元気に通っています。 

10月の初めにあった三者面談(正確には先生二人、親も二人参加で、息子を入れれば5人)では、最初の15分は息子が今やっていること今後の抱負なんかを発表。 ちょっと恥ずかしそうというか居心地悪そうでした(笑)。 そういう私も・・・(家では私が一方的に今日学校で何したの?勉強しなさい!とか言ってるだけだもんね。)

三者面談を受け持ってくれたのは、最初からB校への窓口となっていたL先生と、数学が担当のM先生(長髪でいつも皮のベストを着ている年配の男性)でした。 先生方は6人いて、それぞれ担当がありますが、毎日全員で顔を合わせ生徒たちについての情報を共有しています。

13時45分から始めて終わったときは15時半過ぎ! 最初に先生たちが1時間ほど息子の学校の様子を話してくれたのですが、それだけよく見て考えてくれているんですね。 私たちの方もいろいろ聞きたいことがあり、約2時間の話し合いに。 

息子にとって良い学校を探すために、前に住んでいた町の中で引っ越しを考え、S校がベストだろうとここに移り住んだけど、そのS校も息子には合わず、でもようやくここなら大丈夫という学校に出会え、漂流していてやっと安住の地にたどり着いた感じだね・・・と夫がしみじみと言ったのでした。

こうして息子はすっかり学校に馴染み、落ち着いて勉強にも取り組んでいるし、クラスメートとも友情を深めていますが、私の方はなんだかダラダラしてしまって・・・ 気が付けば、来週は1週間の「秋休み」。 秋休みが終われば11月でクリスマス一色になりますね。 ということは、すぐにクリスマス休暇で今年も終わり!ということに気づき愕然としています。 

息子が学校に馴染み落ち着いたら、息子が家でも有意義に過ごせるようスケジュールを作り、日本語・算数・読書・時事(子供ニュース)・家の手伝い等を一緒にやらせようと思っていたのに。 息子が学校から帰ってゲーム始めたら、私も一緒になってダラダラネットみたりしちゃって・・・ いかん、いかん、秋休みが終わったら・・・ と、また先延ばし。
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