11月5日(木)、言語聴覚士さんに連れて行きました。
(ここのとこ鼻をグズグズいわせていた息子、この日の午後から熱が出始めたので、金曜も保育園を休ませ、念のため月曜も休ませ、5連休になってしまいました。 大した熱じゃないので昼間は元気だし、でも夜になると熱が上がって何度も起きるしで、親がグッタリ。)

いつもの如く、ボードゲームです。 今回は400枚の質問カードがあるゲーム。 カードの質問(絵と共に「この色は何色でしょう?」「仲間はずれはどれでしょう?」「ここにあるりんごから二つとったら、いくつ残るでしょう?」といったことが書いてある)に答えるだけのことです。

相変わらず、途中でやる気をなくしていく息子と私(笑)。  切りが良いところで切り上げ、このゲームは借りて行くことにしましたが、カードが薄いのでパウチしなくてはいけないので、郵送しますと、C先生。 

後日、丁寧に1枚1枚パウチし、A4の封筒に平に収まるよう、カードは均等に8等分され、しかも一つ一つの山札がサランラップでぐるぐるに巻かれ、厚紙に並べられ、2枚の厚紙で挟まれた状態で、その厚紙もサランラップでぐるぐるに巻かれた状態で届きました。 サランラップをほどくのに時間がかかりました。。。 C先生、マメな方なんでしょうかね。

この日、さっさとゲームを切り上げたかったのは、私に疑問質問があったからでもあります。 

質問1  難聴児にとって外国語を習うのは難しいことですか?
質問2 息子のように「感音性難聴」で高音域が聞こえない子にとって、英語を習うのは難しいことですか?
 質問3 英語学習は今すぐ始めるべきですか?

C先生の答えは、質問1に関しては「そんなことはありません」でした。

質問2と3に関しては、次回に書きますね。

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