さて、10月12日の5回目の言語聴覚療法は夫が連れて行きました。 夫にとっては2回目。 どうだった?と聞くと、「とっても良かったよ!」

ええっ〜、私が散々このC先生は問題だ、替えてもらおうと言った後で、、、  

今回もゲームをしたのですが、ちょっとアドバンスになり、韻を踏んだ文章を言うようにしたり、ゲーム自体がおもしろかったらしく息子も夢中になっていたそう。 そのゲームが気に入ったようなので借りて来て、うちに帰ると早速私とやりたがりました。

他には、来年の秋に息子は小学校にあがるわけですが、難聴児用の学校(学級)に入れようか、入れるとしたらどこの学校がいいのか悩んでいて、エクスパートであるC先生に聞いてみたわけです。 すると、いろいろ裏事情など、有益なことを教えてくれ、サポートチームで学校教育担当のMさんを交えての面談を2週間後にすることを提案。 (つまり、言語聴覚士+サポートチーム+私たち親で。) 早速Mさんに時間があるか聞いてみようとしたけれどミーティング中だったので、後で連絡を貰うことに。

C先生によると、私たちが住む地域にある難聴児用の学級(公立)はあまり良くない、遠くにある難聴の特別学校(公立)は素晴らしいから、そっちの方が良い。 遠くの(別の地域にある)特別学校に通う児童にはタクシーが無料で派遣されるが、それは住んでいる地方自治体が負担することになり、自治体はお金を出したくないから渋り、そこの学校に行かせることを拒否するとのこと。

実際、私たちが住む自治体からその特別学校に通う生徒が一人いるけど、それを認めさせるために自治体との闘いなんだそう。 (難聴児の支援団体は、その話し合いのサポートもする。)  でも来年は、もう一人そっちの特別学校に行きたがっている生徒がいて、うちの息子も含めると3人になるから、タクシー代も割り勘になるし、皆で力を合わせてどうにかしようという話し。

そのとき、私は、さすがC先生、素晴らしい。 やはりこの先生で良かったのか、と思いましたが、、、

翌日、サポートチームのMさんから連絡があり、提案された日には予定があるので面談は無理と、学校については「問題は、タクシー代だけのことじゃないのよ」。

どうやらC先生、支援施設で働く人たちから色々な事情を聞いているが、実際にご自分が親御さんたちや学校と交渉して働いているわけではない。 なのに、自分であちこちから伝え聞いた断片的な情報で自分なりの意見(独断と偏見)を持っちゃっているようなんですね〜。

裏事情とか教えてもらって参考にはなるけれど、現実問題としては棚上げの状態です。 それで、やっぱり、これで良いのか悪いのか、、、って途方に暮れています。

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