(2017年4月22日に追記しました。)

昨日(6月1日)は、心理士との面談でした。 最初の面談は3月2日で親だけ、次は4月8日に息子を交えて。 その後27日に親だけで会い、5月28日に心理士が息子の保育園に出向き、数時間「観察」してくれました。

 その結果、アスペルガー症候群や自閉症などの兆候は息子には見られない。

ただ、とても慎重で、自分から進んで行動が起こせない。 20人程のクラス で、児童の年齢は3〜5歳、その中で息子は最年長にもかかわらず、イニシアチブを持つことができない。 周囲を伺ってから、オドオド行動するなどの問題があるので改善すべき、という注意があった。 これは、耳とは関係のない、息子の性格に負うものらしい。

何か息子が自慢できる、得意なことをクラスメートの前で披露し自信を持たせ、積極性を身につけさせていかないと、とアドバイスをいただいた。
追記:でも、結局オドオド行動するというのは、聞こえにくいから周囲を伺っているからであり、またトロいところもあったので、敏捷に行動できなかったためと考えられます。 今はそんなことなし。)

保育士さんたちは、息子は大人しく問題がなく誰からも好かれる子、と言ってくれるが、それは先生方を患わせない分あまり注意やケアがいきにくくなっているかも。

(私もそういう子だったから、胸がつかれる。)
追記:息子は今では、発達障害の性質のため、私とは全然違う性格の子になっています・・・)

今朝も息子は保育園に行きたくないと泣いていた。 Aというクラスでも最年少(息子より2歳年下?)が打つからと、、、 (その子は小さくて利かん坊で人をぶってコミュニケーションを取ろうとする面があるんだけど、うちの息子はそれを上手くあしらうことができない。)

耳が聞こえにくい、補聴器を付けている、そのうえにオドオドした性格だったら、小学校にあがってから絶対イジメの犠牲者になる可能性があるので、なんとかしなくては。

結局のところ、聴覚が問題だったので心理士との面談は必要なかったけれど、保育園では見逃していた面を心理士さんが観てアドバイスしてくれた点では、本当に良かった。 ということで、心理士さんとの面談は終了となりました。
追記:結局のところ、この心理士さんはレベルが低く、何にも分かっていなかったのです。 本当に、何にも! 全て見当はずれ!! 印象的だったのが私たち親との面談の最中、この心理士は持っていたボールペンで自分の手を何度も刺し、左手がボールペンの青い線だらけになっていて、そのとき私は「この人大丈夫か? 本当に分かっているのか? この人こそ、心理士に会う必要があるんじゃないか」と思ったんですよね、前回にもちょっと記述してありますが。)

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